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    <title>株式会社 計測工房  -マラソン大会などのスポーツのタイム計測（記録計測）のプロフェッショナル</title>
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      <title>vol. 045 「あれ？ 今の車は・・・（2012年4月28日掲載）</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14364661.html</link>
      <description>さて、道路を使用するレースの計測において、時々見られるトラブルをご紹介したいと思います。題して、「あれ？ 今の車は・・・」マラソン大会などで、コース途中の道路上で計測をおこなうことがあります。たとえば、フルマラソンで5km毎の途中地点計測などです。もちろん道路上と言っても、通常はレース中は交通規制がかかっており、車両は通行しません。関係車両を除いては・・・。大会の関係車両にも色々ありますが、先導車、最後尾車、救護車、収容車、スタッフ輸送車などなど。さて、マラソン大会において、レース中に残念ながらリタイアをしてしまったり、あるいは制限時間に引っかかってやむなくレース打ち切りになってしまう参加者がいます。そういった参加者は収容車や救護車に乗せられて、大会会場まで輸送されてくるケースが多々あります。そのように、参加者を乗せた収容車や救護車がコース上のタイム計測地点を走行していったとき・・・、「ピピピ・・・！！」と計測機が反応音を発することがあります。まず計測スタッフは驚くでしょう。「あれ？ 今の車は・・・」参加者が誰も通過し...</description>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 16:13:08 +0900</pubDate>
      <category>vol. 045 「あれ？ 今の車は・・・（2012年4月28日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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      <title>vol. 044 「休憩中はご用心・・・（2012年3月30日掲載）</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14324809.html</link>
      <description>ランニングイベントのレース形態の1つに「リレーマラソン」があります。いわゆる「●時間耐久レース」のようなレースです。決められた時間内に所定のコースを何周走れるかを競います。今回のコラムではリレーマラソンで起こりがちな計測トラブルをご紹介します。リレーマラソンでは駅伝と同じようにタスキを使用します。タスキの中にタイム計測用のICチップが入っています。メンバー交代の際は、駅伝の時のようにタスキを繋いでいきます。タスキがタイム計測用アンテナマットを通過するたびに「1周、2周、3周・・・」とカウントされていきます。ここまでは誰でもご理解いただけると思います。ところで、長時間のリレーマラソンになればなるほど、そして初心者ランナー（ファンラン層＝楽しく走ることを主眼とするランナー）のチームほど、レースの途中で休憩をすることがあ...</description>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 17:45:04 +0900</pubDate>
      <category>vol. 044 「休憩中はご用心・・・（2012年3月30日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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      <title>vol. 043 「第1回東京マラソン」（2012年2月27日掲載）</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14280581.html</link>
      <description>今年（2012年）も2月26日に東京マラソンが開催されました。3万人以上のランナーが大都会、東京の街中を走るマラソン大会。近年、東京マラソンに続いて、大阪マラソン、神戸マラソン、京都マラソン、名古屋ウィメンズマラソンなどなど、各地の大都市で数万人規模というマラソン大会が誕生しています。これらの原点が東京マラソンであったことは疑いの余地もなく、昨今の「マラソンブーム」の象徴的な存在が東京マラソンです。そんな東京マラソンも今年（2012年）で6回目の開催でしたが、記念すべき第1回...</description>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 11:26:29 +0900</pubDate>
      <category>vol. 043 「第1回東京マラソン」（2012年2月27日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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      <title>会社実績（2012年）</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14251726.html</link>
      <description>2012年4月30日 ・第18回メイク・ア・ウィッシュ 夢の島チャリティマラソン（東京都江東区）            のタイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年4月22日 ・第14回奥熊野いだ天ウルトラマラソン（和歌山県東牟婁郡那智勝浦町）            のタイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年4月15日 ・第37回ふれあい赤羽駅伝（東京都北区）のタイム計測を担当いたし            ました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年4月15日 ・第22回かすみがうらマラソン（茨城県土浦市）のタイム計測を            サポートいたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年4月1日 ・MTB FESTIVAL Spring 2012 in 緑山スタジオ・シティ（神奈川県横浜市）            のタイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年3月31日 ・第13回赤坂チャリティマラソン（東京都港区）は大会中止となりました。2012年3月25日 ・第1回みとマラソン（茨城県水戸市）のタイム計測を担当いたし            ました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年3月25日 ・第21回上里町乾武マラソン（埼玉県児玉郡上里町）のタイム計測            を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年3月18日 ・春の高校伊那駅伝2012（長野県伊那市）のタイム計測を担当いたし            ました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年3月18日 ・第4回宿毛花へんろマラソン（高知県宿毛市）のタイム計測を担当            いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年3月17日 ・第28回めぐろ桜健康マラソン（東京都世田谷区）のタイム計測を担当           いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年3月11日 ・第25回彩の森クロスカントリー（埼玉県入間市）のタイム計測を担当           いたしました。2012年3月11日 ・ＳＴＵロングデュアスロン記録会（埼玉県加須市）のタイム計測を担当           いたしました。2012年3月10日 ・第1回よみうり42.195kmリレーマラソン in 東京サマーランド           （東京都あきる野市）のタイム計測を担当いたしました。           社長ブログに画像掲載→こちらです2012年3月4日 ・第15回目白ロードレース（東京都豊島区）のタイム計測を担当いたし           ました。2012年3月3-4日 ・第2回小江戸・大江戸200kフットレース（埼玉県川越市）のタイム            計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年3月3日 ・ゲレンデ逆走マラソン特別戦 亀ヶ城特別レース           （福島県耶麻郡猪苗代町）のタイム計測を担当いたしました。2012年3月3日 ・第57回損保駅伝（東京都千代田区）のタイム計測を担当いたしました。            社長ブログに画像掲載→こちらです2012年2月26日 ・第1回ウィンタートライアスロン in 猪苗代（福島県耶麻郡猪苗代町）の            タイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年2月19日 ・第44回天龍梅花駅伝（長野県下伊那郡天龍村）のタイム計測を担当            いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年2月18日 ・第1回千葉県中学新人駅伝（千葉県柏市）のタイム計測を担当            いたしました。2012年2月17日 ・平成23年度都立松が谷高校マラソン大会（東京都八王子市）の            タイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年2月12日 ・第57回寄居町駅伝（埼玉県大里郡寄居町）のタイム計測を担当            いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年2月5日 ・第62回全関東八王子夢街道駅伝（東京都八王子市）のタイム計測を            担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年2月4日 ・第28回柏駅伝（千葉県柏市）のタイム計測を担当いたしました。2012年1月29日 ・第4回お台場駅伝（東京・お台場）のタイム計測を担当いたしました。            社長ブログに画像掲載→こちらです2012年1月29日 ・第39回佐久間駅伝（静岡県浜松市）のタイム計測を担当いたしました。2012年1月22日 ・第40回宮代町新春ロードレース（埼玉県南埼玉郡宮代町）のタイム            計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年1月22日 ・スポクラEKIDEN in しおいり（東京都荒川区）のタイム計測を            担当いたしました。2012年1月15日 ・ホンダ新春駅伝2012（埼玉県狭山市）のタイム計測を            担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年1月15日 ・第10回新宿シティハーフマラソン（東京都新宿区）のタイム計測を            担当いたしました。2012年1月1日 ・第62回市川市民元旦マラソン（千葉県市川市）のタイム計測を            担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです</description>
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 18:15:19 +0900</pubDate>
      <category>会社実績（2012年）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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      <title>vol. 042 「忘れ物」（2012年1月31日掲載）</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14251713.html</link>
      <description>今回のコラムのテーマは「忘れ物」です。私たちの仕事は、現場において多種多様な機材を使います。計測専用の特殊な機材から、パソコン・プリンタといった汎用品、ゼッケンやタスキといったレース用の物品まで、さまざまです。そこで機材の準備段階では必ず「機材チェックリスト」を作って、忘れ物のないように準備します。・・・が、やはり人間は時々ミスを犯します。忘れ物というチョンボが起きないとは言い切れません。忘れ物が起こった場合の対処法は大きくは3つあります。（１）なしで何とかする 忘れ物をあき...</description>
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 18:04:07 +0900</pubDate>
      <category>vol. 042 「忘れ物」（2012年1月31日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
          </item>
        <item>
      <title>vol. 041「仕事で全都道府県に行きたい！（2011年版）」</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14217632.html</link>
      <description>私のひそかな目標の1つが仕事（計測の現場）で全都道府県に行くことです。以下は、今までに行ったことのある県と、その県に私が行った直近の大会一覧です。北海道：Niseko HANAZONO MTBカップ（2011年7月）  青森県：三沢基地ハーフマラソン（2006年10月）※  岩手県：一関国際ハーフマラソン（2003年9月）※ 宮城県：全日本大学女子駅伝（2010年10月）  秋田県：全日本マウンテンバイク選手権（2008年7月）山形県：蔵王坊平クロスカントリー（1998年8月...</description>
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 13:16:29 +0900</pubDate>
      <category>vol. 041「仕事で全都道府県に行きたい！（2011年版）」（2011年12月22日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
          </item>
        <item>
      <title>vol. 040 「箱根駅伝予選会」</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14165820.html</link>
      <description>さて、今年（2011年）も10月15日に東京都立川市で開催されました「第88回箱根駅伝予選会」の計測を弊社で担当させていただきました。2007年から弊社でずっと計測させていただいていますが、下の写真はその箱根駅伝予選会を走り終えた、ある選手のひとこま・・・。実は今から15年前の私の写真です。1996年10月27日の「第73回箱根駅伝予選会」を走っていたのです。今月のコラムでは箱根駅伝予選会について書いてみたいと思います。お正月の風物詩として日本人なら誰もが知っているぐらい有名な箱根駅伝。この箱根駅伝に出場するためには、前年の箱根駅伝でシード権を獲得するか、もしくは箱根駅伝予選会を突破しなければなりません。この箱根駅伝予選会には40校以上の大学が参加し、そのうちわずか9~10大学が箱根駅伝への出場権を手にします。予選会そのものはか...</description>
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:57:26 +0900</pubDate>
      <category>vol. 040 「箱根駅伝予選会」（2011年10月31日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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      <title>Business Policy（営業方針）</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14151157.html</link>
      <description>１．営業マンはいません 計測工房には営業専門社員、いわゆる営業マンはいません。 必要がないからです。 ２．営業活動はしません 計測工房は能動的な営業活動をしません。 以前まで、見込み客さんに「ニュースレター」をお送りするという 活動をしていましたが、それも現在はやめました。 ましてや、お客さんに対して電話営業をするとか、営業訪問をすると いった活動は一切いたしません。３．入札には参加しません 特に自治体さんの主催する大会の場合、委託先を入札で決定するという 慣行が見られますが、計測工房は入札への参加はお断りしております。 入札は「この内容の仕事を最も安く提供してくれる会社を選ぶ」制度です。 言い換えれば「安ければどこの会社でも構わない」とも言えます。 入札制度には賛同できません。 ４．計測工房にお願いしたいという仕事は引き受ける ３．の反対ですが、「予算はこれだけしかないのだけど、計測工房に お願いしたい」というお客さんの仕事であれば、出来る限り希望予算 に沿う形で仕事を引き受ける努力をします。結果的に「計測工房さんは 料金が安いね」と言われることも結構あります。 御見積の依頼をいただく際は、あらかじめ想定される希望予算を 教えていただけるほうが話がスムーズです。５．お金よりも人間関係を大切にしたい 仕事をさせていただく関係は、単にお金の関係ではありません。仕事を 通じてお互いに信頼できる人間関係を築くことのほうが大切です。 ※実際、計測工房には多くの見積依頼や仕事のお問い合わせが寄せられて います。平均すると週に１件ぐらいはあるでしょうか。 上記の営業方針をお読みいただいた上で、見積依頼やお問い合わせを していただけると幸いです。★なお、御見積ご依頼時は「大会名、開催日、開催場所」 をお伝えいただく必要があります。それらを伏せた まま金額だけお尋ねいただいてもお答えいたしかね ます。</description>
      <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 10:48:30 +0900</pubDate>
      <category>Business Policy（営業方針）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
          </item>
        <item>
      <title>vol. 039 「2003年世界陸上パリ大会」</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14122030.html</link>
      <description>さて、この2011年9月初旬まで韓国テグで世界陸上が開催されていました。男子100m決勝で、世界記録保持者ウサイン・ボルト選手（ジャマイカ）がまさかのフライング失格、そして男子ハンマー投では日本の室伏広治選手が見事に金メダルと見どころの多い大会でした。 そんな世界陸上ですが、私は2003年にフランスのパリで開催された世界陸上を現地でフル観戦しました。今回のコラムではそのことについて書きます。パリの街じゅうに世界陸上のポスターが貼ってありました。会場はパリ近郊のスタッド・ド・フランス。開会式の様子。     この大会では日本勢が大活躍、女子マラソンで野口みずき選手が銀メダル、千葉真子選手が銅メダル、そして男子200mで末續慎吾選手が銅メダル、男子ハンマー投では室伏広治選手が銅メダルと合計4つのメダルを獲得しました。そしてやはり商売柄、マラソンのタイム計測は気になってしまい、マラソンはスタート地点、レース途中のコース、フィニッシュ地点と移動しながら観戦しました。男子マラソンのレース。女子マラソンのレース。右端には銀メダルを獲得した野口みずき選手の姿も。男子競歩選手の足元。この大会ではシューズに装着するタイプの計測チップでした。世界陸上のマラソンでは途中5km毎のスプリットタイム計測がおこなわれていたので、そのうちの1ヶ所である10km地点に行ってみました。日本では通常、計測用アンテナマットを設置すると、選手が確実にその上を通過するようにコーン・バー等で導線を作りますが、フランスというか海外ではそういう発想はあまりないようで、アンテナマットの周りにコーン・バーなどの囲いはありませんでした。半分冗談で「もし選手がアンテナマット...</description>
      <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 21:30:50 +0900</pubDate>
      <category>vol. 039 「2003年世界陸上パリ大会」（2011年9月30日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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      <title>vol. 038 「タイム計測方法の分類（その3）」</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14096592.html</link>
      <description>さて、タイム計測をするのがTiming serviceで、計測されたデータを集計するのがResult serviceだと先月のコラムで書きました。Timingのほうは、マラソン、駅伝、トライアスロン、自転車、とスポーツのジャンルが変わっても、やり方、内容はほぼ同じです。しかし、Resultのほうは、各スポーツによって求められる内容はかなり違います。（1）マラソン ここでは特に市民マラソンについて書きますが、マラソンはフィニッシュ地点 の記録を計測するだけ、というのが最も基本です。 この場合、集計されるリザルトもごくシンプルなものになります。  ※実例→奥熊野いだ天ウルトラマラソン  （2）駅伝 駅伝になるとトータルタイムだけでなく、各区間ごとの記録の集計も加わります。 通過記録、通過順位、区間記録、区間順位など、マラソンに比べると格段に 複雑なリザルトになります。また、特に駅伝独自で難しいキーポイントは 「繰り上げスタート」です。繰り上げスタートは、箱根駅伝で有名だと思いますが、 前の走者が到着する以前に次の走者をスタートさせる制度で、後ほど遅れて 前の走者が到着したら、そのタイム差を計算しなければいけません。  ※実例→天龍梅花駅伝  （3）トライアスロン トライアスロンの場合、スイム、バイク、ランの3つのパートに分かれます。処理の イメージは駅伝と同じで、トータルタイムの他に、スイム、バイク、ランの各パートの タイムと順位も入ったリザルトになります。 ただし、トライアスロンの場合、順位付けが複雑で、総合順位、男女別順位、 年代別順位といった3種類の順位を表示することもあります。 しかも、総合順位で表彰された選手は、年代別の表彰対象外にするというローカル ルールもトライアスロンではよく見かけます。 また、途...</description>
      <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 19:28:40 +0900</pubDate>
      <category>vol. 038 「タイム計測方法の分類（その3）」（2011年8月31日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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      <title>vol. 037 「タイム計測方法の分類（その2）」</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14058288.html</link>
      <description>さて、一般的にタイム計測の仕事と言えば「タイムを計測し、それを集計して発表する」という内容になります。実はこの「タイムを計測し」の部分と、「それを集計して発表する」の部分は、専門的に言うとさらに別々の仕事になります。「タイムを計測する」・・・英語だと Timing Service（タイミング・サービス）「計測されたタイムを集計して発表する」・・・英語だと Result Service（リザルト・サービス）おそらく一般の人にはほとんど知られていない分類だと思いますし、普段はどちらもひっくるめて我々の仕事です。しかしTimingの仕事と、Resultの仕事は別物なのです。大会によっては、TimingとResultを別々の会社が担当することもあります。大きいところでは、オリンピックや世界陸上といったビッグゲームがそうです。Timingが「SEIKO」さん、Resultが「EPSON」さんといった具合です。そこまで大きくなくても、日本国内でもそういった棲み分けで...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 10:04:01 +0900</pubDate>
      <category>vol. 037 「タイム計測方法の分類（その2）」（2011年7月29日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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      <title>vol. 036 「タイム計測方法の分類」</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14027067.html</link>
      <description>私たちはスポーツイベントのタイム計測を職業としていますが、一口にタイム計測と言っても対象となるスポーツによって、使う方法が異なってきます。今回のコラムでは計測の方法を分類してご紹介します。ごくごくおおざっぱに分類すると、（1）ICチップ 大人数が同時に競技をおこない、参加人数が多いスポーツ。 求められるタイムの精度が比較的低い（1/10秒~1/100秒程度）。    →マラソン、駅伝、トライアスロン、自転車（ロードレース、   MTBクロスカントリー）、オープンウォータースイミング、   トレイルランニング、ウォーキング、競歩、など。 （写真）1万人以上が参加する新宿シティハーフマラソンの様子 今のところ、大人数の計測をもっとも効率的におこなう方法は ICチップしかありません。（2）写真判定システム 少数が同時に競技をおこなうスポーツ、求められるタイムの精度 は高い（1/100秒~1/1000秒程度）。    →陸上競技トラックレース、ボート競技、カヌー競技、競馬、   スピードスケート、など。 （写真）2009年大分国体カヌー競技（※他社さんのサポートで従事） 非常に精度の高い計測方法ですが、一度に大人数が参加する種目 では使えません。 （3）光電管システム 一人ずつ競技をおこない、一人ずつ計測するスポーツ。求めら れるタイムの精度は高い（1/100秒~1/1000秒程度）。    →アルペンスキー、フリースタイルスキー、MTBダウンヒル、など （写真）2008年全日本マウンテンバイク選手権ダウンヒル競技    （※他社さんのサポートで従事） 極めて精度の高い計測方法ですが、一人ずつの計測になります。おおよそ、メジャーな方法は上記3通りです。上記以外の方法となると、・バーコードシステム（使う対象スポーツはICチップと同じ）・競泳の計測システム（プールに常設のタッチ板で計測）・テープスイッチシステム（詳細はリンク先ページからスポーツシステム社サイト参照）・手動計測（いわゆるストップウォッチで計る、もっともアナログな方法...</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 17:45:30 +0900</pubDate>
      <category>vol. 036 「タイム計測方法の分類」（2011年6月24日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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      <title>トライアスロン大会実績</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14022240.html</link>
      <description>トライアスロン関連大会（アクアスロン、デュアスロン含む）実績です。＜2012年＞2012年3月11日 ・ＳＴＵロングデュアスロン記録会 （埼玉県加須市）2012年2月26日 ・第1回ウィンタートライアスロン in 猪苗代（福島県耶麻郡猪苗代町）＜2011年＞2011年11月23日 ・2011ＣＴＵデュアスロン大会 in フレンドリーパーク下総          （千葉県成田市）2011年9月25日 ・第6回北区アクアスロン（東京都北区）2011年8月28日 ・川口わんぱくトライアスロン2011（埼玉県川口市）2011年7月31日 ・第3回沖縄キッズトライアスロン in うるま（沖縄県うるま市） ※2011年7月24日 ・第12回鉄人レース・イン・汐入（東京都荒川区）2011年7月10日 ・第2回館山わかしおトライアスロン（千葉県館山市）2011年6月5日 ・2011彩の国トライアスロン 兼 第16回JTU関東トライアスロン選手権          （埼玉県加須市）2011年3月13日 ・ＳＴＵロングデュアスロン練習会 （埼玉県加須市） ※大会中止＜2010年＞2010年8月1日 ・第11回鉄人レース・イン・汐入（東京都荒川区）2010年7月11日 ・第1回館山わかしおトライアスロン（千葉県館山市）＜2009年＞2009年7月26日 ・第10回鉄人レース・イン・汐入（東京都荒川区）＜2008年＞2008年7月6日 ・第9回鉄人レース・イン・汐入（東京都荒川区）※印は他社のサポートとして従事しました。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 10:34:53 +0900</pubDate>
      <category>トライアスロン大会実績</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
          </item>
        <item>
      <title>vol. 035 「東日本大震災を経て」</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/13969000.html</link>
      <description>今回のコラムは、2011年3月11日に発生しました東日本大震災について書かせていただきます。今回の震災では多くの方がお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、多くの方が被災されました。心よりお見舞い申し上げます。地震、津波による一次的な被害にとどまらず、その後の福島第一原子力発電所の事故による放射能漏れの問題は現在も進行中です。まさに未曾有の事態です。この大震災の影響を受けて、直接被災された地域はもちろん、それ以外の地域でも多くのスポーツイベントが開催中...</description>
      <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 18:23:10 +0900</pubDate>
      <category>vol. 035 「東日本大震災を経て」（2011年4月20日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
          </item>
        <item>
      <title>vol. 034 「駅伝のタスキ計測」</title>
      <link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/13924066.html</link>
      <description>今回のコラムは、駅伝大会の計測についてです。正月の箱根駅伝の例を見るまでもなく、日本では駅伝大会が非常に盛んです。マラソンブームと言われる昨今、各地のマラソン大会では参加者の増加が顕著ですが、それは駅伝大会も同じです。ところで駅伝のタイム計測ですが、その昔、シューズに装着するタイプのICチップしかなかった頃は、1人1人の選手に1個ずつICチップを装着してもらって計測していました。ところが現在ではシューズではなく、タスキにICチップを装着して計測する方法が主流です。（陸連公認の競技レースでは1人1人のナンバーカード（ゼッケン）に装着する場合もあります）1人1人のシューズに装着してもらう方法だと、チームメイト同士で、お互いのチップを付け間違えたりするトラブルが後を絶ちませんでした。それだけで記...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 15:41:54 +0900</pubDate>
      <category>vol. 034 「駅伝のタスキ計測」（2011年2月28日掲載）</category>
      <author>株式会社計測工房</author>
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