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<title>株式会社 計測工房  -マラソン大会などのスポーツのタイム計測（記録計測）のプロフェッショナル</title>
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<description>計測工房はマラソン大会などのスポーツのタイム計測（記録計測）を「タイム計測業」というプロの職業として担うプロフェッショナル集団です。</description>
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<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14364661.html">
<title>vol. 045 「あれ？ 今の車は・・・（2012年4月28日掲載）</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14364661.html</link>
<description>さて、道路を使用するレースの計測において、時々見られるトラブルをご紹介したいと思います。題して、「あれ？ 今の車は・・・」マラソン大会などで、コース途中の道路上で計測をおこなうことがあります。たとえば、フルマラソンで5km毎の途中地点計測などです。もちろん道路上と言っても、通常はレース中は交通規制がかかっており、車両は通行しません。関係車両を除いては・・・。大会の関係車両にも色々ありますが、先導車、最後尾車、救護車、収容車、スタッフ輸送車などなど。さて、マラソン大会において、...</description>
<dc:subject>vol. 045 「あれ？ 今の車は・・・（2012年4月28日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T16:13:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、道路を使用するレースの計測において、時々見られるトラブルを<br />ご紹介したいと思います。<br /><br />題して、「あれ？　今の車は・・・」<br /><br /><br />マラソン大会などで、コース途中の道路上で計測をおこなうことがあります。<br />たとえば、フルマラソンで5km毎の途中地点計測などです。<br /><br />もちろん道路上と言っても、通常はレース中は交通規制がかかっており、<br />車両は通行しません。関係車両を除いては・・・。<br /><br />大会の関係車両にも色々ありますが、先導車、最後尾車、救護車、収容車、<br />スタッフ輸送車などなど。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/DSC_0038.JPG" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/DSC_0038-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="DSC_0038.JPG" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br /><br /><br />さて、マラソン大会において、レース中に残念ながらリタイアをしてしまったり、<br />あるいは制限時間に引っかかってやむなくレース打ち切りになってしまう参加者<br />がいます。そういった参加者は収容車や救護車に乗せられて、大会会場まで<br />輸送されてくるケースが多々あります。<br /><br />そのように、参加者を乗せた収容車や救護車がコース上のタイム計測地点を<br />走行していったとき・・・、<br />「ピピピ・・・！！」<br />と計測機が反応音を発することがあります。まず計測スタッフは驚くでしょう。<br />「あれ？　今の車は・・・」<br />参加者が誰も通過しておらず、車が1台通過しただけなのにどうして計測機が<br />反応するんだ・・・？<br /><br />そう、実は車の中に収容された参加者が身に付けているタイム計測用のICチップ<br />が反応したのです。<br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">チップは車の中にいても反応してしまうのです！</span></span></strong><br /><br /><br />これは重要なポイントです。<br />本来はリタイアした参加者のデータが、誤って取得されてしまうことになります。<br />記録処理上の大きなトラブルの種となりかねません。<br /><br />これを防止するには、リタイアした参加者のチップを密閉した金属の容器に入れる<br />ことです。ホームセンターで売っている金属のバケツ缶のようなもので構いません。<br />密閉した金属の容器に入れてしまえば、それを積んだ車が計測地点を通過しても<br />チップは反応しません。<br /><br />長年この仕事を経験していても、意外と盲点になりがちなのが今回のトラブルです。<br />大会主催者との事前のすり合わせが必要なポイントなので要注意点です。
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<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14324809.html">
<title>vol. 044 「休憩中はご用心・・・（2012年3月30日掲載）</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14324809.html</link>
<description>ランニングイベントのレース形態の1つに「リレーマラソン」があります。いわゆる「●時間耐久レース」のようなレースです。決められた時間内に所定のコースを何周走れるかを競います。今回のコラムではリレーマラソンで起こりがちな計測トラブルをご紹介します。リレーマラソンでは駅伝と同じようにタスキを使用します。タスキの中にタイム計測用のICチップが入っています。メンバー交代の際は、駅伝の時のようにタスキを繋いでいきます。タスキがタイム計測用アンテナマットを通過するたびに「1周、2周、3周・...</description>
<dc:subject>vol. 044 「休憩中はご用心・・・（2012年3月30日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2012-03-30T17:45:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ランニングイベントのレース形態の1つに「リレーマラソン」があります。<br />いわゆる「●時間耐久レース」のようなレースです。<br />決められた時間内に所定のコースを何周走れるかを競います。<br /><br />今回のコラムではリレーマラソンで起こりがちな計測トラブルをご紹介します。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_3295.JPG" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_3295-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_3295.JPG" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br /><br /><br />リレーマラソンでは駅伝と同じようにタスキを使用します。タスキの中に<br />タイム計測用のICチップが入っています。メンバー交代の際は、駅伝の時の<br />ようにタスキを繋いでいきます。<br /><br />タスキがタイム計測用アンテナマットを通過するたびに「1周、2周、3周・・・」<br />とカウントされていきます。ここまでは誰でもご理解いただけると思います。<br /><br /><br /><br />ところで、長時間のリレーマラソンになればなるほど、そして初心者ランナー<br />（ファンラン層＝楽しく走ることを主眼とするランナー）のチームほど、<br />レースの途中で休憩をすることがあります。<br /><br />（対比しますが、シリアスランナー（タイムを追及し、速く走ることを主眼と<br />するランナー）のチームではこういうことは起こりません・・・）<br /><br /><br />もちろんレース中に休憩を取ることは自由であり、その分、自分たちの周回数が<br />稼げなくなるだけのことです。<br /><br />ですが、ここで問題が1つ。<br /><br />休憩中にタスキを身に付けたまま、計測用アンテナマットに近づいてしまったら<br />どうなるでしょう？<br />当然、ICチップがアンテナに反応し、そこで1周したことになってしまいます。<br />休憩中に何度もその付近をウロウロしたらどうなるでしょう？<br />走っていないにも関わらず、「2周、3周、4周・・・」と周回数が加算されて<br />いってしまいます。こうなると記録集計はメチャクチャです。<br /><br />実はこうしたトラブルを回避するための仕組はあります。計測システム上で、<br />「不自然に速すぎるラップタイムを検出してアラート（警告）を表示する」<br />もしくは「不自然に速すぎるラップタイムを無視する」といった仕組です。<br />こういう仕組がなければ、我々は正常に集計ができず困ってしまうでしょう。<br /><br />それでも仕組には限界もあります。明らかに不自然なラップタイムであれば<br />上記のように排除すれば良いのですが、「ありえるラップタイム」の場合、<br />機械で判定することは不可能になります。この場合、手の施しようがあまり<br />ありません・・・。最後の手段としてはスタッフが目視で監視すること<br />ぐらいでしょうか。と言っても、同時に複数のチームが通過している時に、<br />その側を休憩中のチームが接近しても気付くことは至難の業ですが・・・。<br /><br /><br />まさに計測の死角ですね。リレーマラソンの場合、死角には要注意です。<br /><br />「<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF9800;">休憩中はご用心</span></strong></span>・・・」<br /><br />　
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14280581.html">
<title>vol. 043 「第1回東京マラソン」（2012年2月27日掲載）</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14280581.html</link>
<description>今年（2012年）も2月26日に東京マラソンが開催されました。3万人以上のランナーが大都会、東京の街中を走るマラソン大会。近年、東京マラソンに続いて、大阪マラソン、神戸マラソン、京都マラソン、名古屋ウィメンズマラソンなどなど、各地の大都市で数万人規模というマラソン大会が誕生しています。これらの原点が東京マラソンであったことは疑いの余地もなく、昨今の「マラソンブーム」の象徴的な存在が東京マラソンです。そんな東京マラソンも今年（2012年）で6回目の開催でしたが、記念すべき第1回...</description>
<dc:subject>vol. 043 「第1回東京マラソン」（2012年2月27日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2012-02-27T11:26:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年（2012年）も2月26日に東京マラソンが開催されました。<br />3万人以上のランナーが大都会、東京の街中を走るマラソン大会。<br />近年、東京マラソンに続いて、大阪マラソン、神戸マラソン、京都マラソン、<br />名古屋ウィメンズマラソンなどなど、各地の大都市で数万人規模という<br />マラソン大会が誕生しています。<br />これらの原点が東京マラソンであったことは疑いの余地もなく、昨今の<br />「マラソンブーム」の象徴的な存在が東京マラソンです。<br /><br />そんな東京マラソンも今年（2012年）で6回目の開催でしたが、記念すべき<br />第1回大会は2007年でした。<br />この2007年の第1回東京マラソンにおいて、私は計測実務の担当者を務め<br />させていただきました。2006年に前勤務先の株式会社ランナーズ（現アール<br />ビーズ）を退職していた私は、起業の準備期間として個人事業主として<br />前勤務先からの仕事の委託を受けていました。第1回東京マラソンもそういう<br />立場で実務担当を務めさせていただきました。<br /><br />今回は第1回東京マラソンを振り返ります。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0248.JPG" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0248-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_0248.JPG" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />この写真は大会の6ヶ月前。東京マラソンではスタートからフィニッシュまで、<br />途中5km毎の計測地点を含めて全部で13ヶ所もの計測をおこないます。<br />当時の計測機材はその計測場所によって感度が影響を受けるため、あらかじめ<br />全ての計測地点で機材の感度チェックをおこなって問題がないことを確認<br />しました。（上の写真は40km地点です。余談ながらこの第1回大会で40km地点の<br />計測を担当したのが、のちに計測工房に入社する小泉でした）<br /><br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/C9CAC0EEC0DEA4EACAD6A4B7.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/C9CAC0EEC0DEA4EACAD6A4B7-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="品川折り返し.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />この写真は大会の1ヶ月前。再度コースを回り、13ヶ所全ての計測地点の<br />ロケハンをしました。この時の趣旨は、各地点の地下鉄の最寄駅と最寄出口を<br />実地調査することでした。東京マラソンでは計測スタッフがアルバイトも含めて<br />総勢113名にものぼりましたが、スタッフ向けにマニュアルを作ります。<br />マニュアルの中に各地点のアクセス方法や移動方法も載せないといけないためです。<br />（上の写真は品川折り返し地点）<br />東京マラソンの計測マニュアルは私のキャリアの中でも最も分厚いマニュアルに<br />なりましたが、この時のマニュアル作りの経験も今につながる血肉になっています。<br /><br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/V6010144.JPG" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/V6010144-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="V6010144.JPG" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />大会の4日前に、計測機材の一斉チェックをおこないました。13地点分の計測<br />ですので、ものすごく大がかりです。4トントラック2台分の機材量です。　　　　<br /><br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0421.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0421-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_0421.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />東京マラソンと言えば、選手受付と出展ブース販売を兼ねたマラソンエキスポ<br />が有名です。現在は東京ビッグサイトで開催されていますが、2007年のマラソン<br />エキスポは東京ドームでおこなわれました。　<br /><br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0420.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0420-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_0420.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />ずらりと並んだ選手受付ブースの様子です。<br /><br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0445.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0445-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_0445.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />東京ビッグサイトのフィニッシュ地点は、2007年から今も変わっていません。<br />2007年の第1回大会は冷たい雨の中の開催でした。ランナーには気の毒なコンディション<br />でしたね。<br />記念すべき初代優勝者は男子がダニエル・ジェンガ選手（ヤクルト）で2時間09分45秒、<br />女子が新谷仁美（豊田自動織機）で2時間31分01秒でした。<br /><br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0443_.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0443_-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_0443_.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />東京ビッグサイト内に設けられた記録室でオペレーションをおこなっている私です。<br />記録処理に使用したパソコンの台数は30台以上で、これも過去に経験したことがない<br />数字でした。当然、1人でオペレーションするわけではなく、チームで役割分担を<br />して4人がかりで作業に当たりました。（私の担当はメインの集計作業でした）<br /><br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0439.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0439-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_0439.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />この記録室、過去に経験したことがないほど広大なスペースが与えられており、<br />驚くほどの広さがありました。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">2007年の第1回東京マラソンが日本における初の3万人<br />規模大会であり、その計測実務を担当させていただいた<br />ことは私にとっても大きな経験となり今に至っています。</span></span></strong>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14251726.html">
<title>会社実績（2012年）</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14251726.html</link>
<description>2012年4月30日 ・第18回メイク・ア・ウィッシュ 夢の島チャリティマラソン（東京都江東区）            のタイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年4月22日 ・第14回奥熊野いだ天ウルトラマラソン（和歌山県東牟婁郡那智勝浦町）            のタイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→こちらです2012年4月15日 ・第37回ふれあい赤羽駅伝（東京都北区）のタイム計測を担当いたし            ました。...</description>
<dc:subject>会社実績（2012年）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T18:15:19+09:00</dc:date>
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2012年4月30日　・<span style="color: #ff9800">第18回メイク・ア・ウィッシュ 夢の島チャリティマラソン</span>（東京都江東区）<br />　　　　　　　　　　　　のタイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120501.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年4月22日　・<span style="color: #ff9800">第14回奥熊野いだ天ウルトラマラソン</span>（和歌山県東牟婁郡那智勝浦町）<br />　　　　　　　　　　　　のタイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120423.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年4月15日　・<span style="color: #ff9800">第37回ふれあい赤羽駅伝</span>（東京都北区）のタイム計測を担当いたし<br />　　　　　　　　　　　　ました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120416.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年4月15日　・<span style="color: #ff9800">第22回かすみがうらマラソン</span>（茨城県土浦市）のタイム計測を<br />　　　　　　　　　　　　サポートいたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120417.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年4月1日　・<span style="color: #ff9800">MTB FESTIVAL Spring 2012 in 緑山スタジオ・シティ</span>（神奈川県横浜市）<br />　　　　　　　　　　　　のタイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120401.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年3月31日　・<span style="color: #ff9800">第13回赤坂チャリティマラソン</span>（東京都港区）は<span style="color:#FF0000;">大会中止</span>となりました。<br />2012年3月25日　・<span style="color: #ff9800">第1回みとマラソン</span>（茨城県水戸市）のタイム計測を担当いたし<br />　　　　　　　　　　　　ました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120325.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年3月25日　・<span style="color: #ff9800">第21回上里町乾武マラソン</span>（埼玉県児玉郡上里町）のタイム計測<br />　　　　　　　　　　　　を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120326.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年3月18日　・<span style="color: #ff9800">春の高校伊那駅伝2012</span>（長野県伊那市）のタイム計測を担当いたし<br />　　　　　　　　　　　　ました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120321.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年3月18日　・<span style="color: #ff9800">第4回宿毛花へんろマラソン</span>（高知県宿毛市）のタイム計測を担当<br />　　　　　　　　　　　　いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120319.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年3月17日　・<span style="color: #ff9800">第28回めぐろ桜健康マラソン</span>（東京都世田谷区）のタイム計測を担当<br />　　　　　　　　　　　いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120320.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年3月11日　・<span style="color: #ff9800">第25回彩の森クロスカントリー</span>（埼玉県入間市）のタイム計測を担当<br />　　　　　　　　　　　いたしました。<br />2012年3月11日　・<span style="color: #ff9800">ＳＴＵロングデュアスロン記録会</span>（埼玉県加須市）のタイム計測を担当<br />　　　　　　　　　　　いたしました。<br />2012年3月10日　・<span style="color: #ff9800">第1回よみうり42.195kmリレーマラソン in 東京サマーランド</span><br />　　　　　　　　　　　（東京都あきる野市）のタイム計測を担当いたしました。<br />　　　　　　　　　　　社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120311.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年3月4日　・<span style="color: #ff9800">第15回目白ロードレース</span>（東京都豊島区）のタイム計測を担当いたし<br />　　　　　　　　　　　ました。<br />2012年3月3-4日　・<span style="color: #ff9800">第2回小江戸・大江戸200kフットレース</span>（埼玉県川越市）のタイム<br />　　　　　　　　　　　　計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120306.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年3月3日　・<span style="color: #ff9800">ゲレンデ逆走マラソン特別戦　亀ヶ城特別レース</span><br />　　　　　　　　　　　（福島県耶麻郡猪苗代町）のタイム計測を担当いたしました。<br />2012年3月3日　・<span style="color: #ff9800">第57回損保駅伝</span>（東京都千代田区）のタイム計測を担当いたしました。<br />　　　　　　　　　　　　社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120303.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年2月26日　・<span style="color: #ff9800">第1回ウィンタートライアスロン in 猪苗代</span>（福島県耶麻郡猪苗代町）の<br />　　　　　　　　　　　　タイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120226.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年2月19日　・<span style="color: #ff9800">第44回天龍梅花駅伝</span>（長野県下伊那郡天龍村）のタイム計測を担当<br />　　　　　　　　　　　　いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120220.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年2月18日　・<span style="color: #ff9800">第1回千葉県中学新人駅伝</span>（千葉県柏市）のタイム計測を担当<br />　　　　　　　　　　　　いたしました。<br />2012年2月17日　・<span style="color: #ff9800">平成23年度都立松が谷高校マラソン大会</span>（東京都八王子市）の<br />　　　　　　　　　　　　タイム計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120217.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年2月12日　・<span style="color: #ff9800">第57回寄居町駅伝</span>（埼玉県大里郡寄居町）のタイム計測を担当<br />　　　　　　　　　　　　いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120213.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年2月5日　・<span style="color: #ff9800">第62回全関東八王子夢街道駅伝</span>（東京都八王子市）のタイム計測を<br />　　　　　　　　　　　　担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120206.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年2月4日　・<span style="color: #ff9800">第28回柏駅伝</span>（千葉県柏市）のタイム計測を担当いたしました。<br />2012年1月29日　・<span style="color: #ff9800">第4回お台場駅伝</span>（東京・お台場）のタイム計測を担当いたしました。<br />　　　　　　　　　　　　社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120129.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年1月29日　・<span style="color: #ff9800">第39回佐久間駅伝</span>（静岡県浜松市）のタイム計測を担当いたしました。<br />2012年1月22日　・<span style="color: #ff9800">第40回宮代町新春ロードレース</span>（埼玉県南埼玉郡宮代町）のタイム<br />　　　　　　　　　　　　計測を担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120122.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年1月22日　・<span style="color: #ff9800">スポクラEKIDEN　in　しおいり</span>（東京都荒川区）のタイム計測を<br />　　　　　　　　　　　　担当いたしました。<br />2012年1月15日　・<span style="color: #ff9800">ホンダ新春駅伝2012</span>（埼玉県狭山市）のタイム計測を<br />　　　　　　　　　　　　担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120115.html" target="_blank">こちら</a>です<br />2012年1月15日　・<span style="color: #ff9800">第10回新宿シティハーフマラソン</span>（東京都新宿区）のタイム計測を<br />　　　　　　　　　　　　担当いたしました。<br />2012年1月1日　・<span style="color: #ff9800">第62回市川市民元旦マラソン</span>（千葉県市川市）のタイム計測を<br />　　　　　　　　　　　　担当いたしました。社長ブログに画像掲載→<a href="http://ameblo.jp/timingman/day-20120101.html" target="_blank">こちら</a>です
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<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14251713.html">
<title>vol. 042 「忘れ物」（2012年1月31日掲載）</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14251713.html</link>
<description>今回のコラムのテーマは「忘れ物」です。私たちの仕事は、現場において多種多様な機材を使います。計測専用の特殊な機材から、パソコン・プリンタといった汎用品、ゼッケンやタスキといったレース用の物品まで、さまざまです。そこで機材の準備段階では必ず「機材チェックリスト」を作って、忘れ物のないように準備します。・・・が、やはり人間は時々ミスを犯します。忘れ物というチョンボが起きないとは言い切れません。忘れ物が起こった場合の対処法は大きくは3つあります。（１）なしで何とかする 忘れ物をあき...</description>
<dc:subject>vol. 042 「忘れ物」（2012年1月31日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T18:04:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回のコラムのテーマは「忘れ物」です。<br /><br />私たちの仕事は、現場において多種多様な機材を使います。<br />計測専用の特殊な機材から、パソコン・プリンタといった汎用品、<br />ゼッケンやタスキといったレース用の物品まで、さまざまです。<br />そこで機材の準備段階では必ず「機材チェックリスト」を作って、<br />忘れ物のないように準備します。<br /><br />・・・が、やはり人間は時々ミスを犯します。忘れ物というチョンボが<br />起きないとは言い切れません。<br />忘れ物が起こった場合の対処法は大きくは3つあります。<br /><br /><br />（１）なしで何とかする<br />　忘れ物をあきらめて、それなしで何とかできればベターです。品物によります。<br /><br />（２）現地調達する<br />　汎用品であれば現地調達できるでしょう。文具、工具、PC周辺機器など。<br />　ホームセンターや家電量販店で買えるようなものに限ります。<br /><br />（３）会社まで取りに戻る<br />　現地調達できない品物の場合、取りに戻るしかありません。<br />　現場が会社から近ければ良いのですが、遠い場合は・・・。<br /><br /><br /><br />以下はいくつかの忘れ物実例集です。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF9800;">●新幹線で取りに戻る</span></strong></span><br />　今から10年以上前、私が前勤務先の時代に、東北地方の某マラソン大会を<br />　担当させていただきました。大会の前日に現地で設営作業をしていると、<br />　計測専用の特殊な機材を忘れてきてしまったことに気付きました。<br />　それはDOS/Vパソコンに接続する特殊な機材で、現地調達できるような<br />　品物ではありません。しかもそれがないと業務が成り立たないほど重要な<br />　アイテム。その時は、先輩の社員も現地に同行していただいていただので、<br />　結局、先輩社員に新幹線に乗って東京の会社まで機材を取りに戻って<br />　もらいました。新幹線往復の交通費数万円の痛い出費。痛恨の忘れ物でした。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF9800;">●飛行機で取りに戻る</span></strong></span><br />　これも10年以上の前の出来事ですが、関西地方の某マラソン大会を担当して<br />　いた先輩社員が、重要なアイテムを忘れてしまいました。その時、その先輩<br />　社員は関西から東京まで飛行機で取りに戻り、そしてまた飛行機で関西に<br />　戻っていきました。すごい・・・。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF9800;">●忘れ物より宴会？</span></strong></span><br />　同じく10年以上の前の出来事。首都圏の某マラソン大会を担当していた先輩<br />　社員が、これまた重要アイテムを忘れてしまいました。幸い、首都圏ということ<br />　もあり会社までは車で1時間ちょっとの場所。会社まで取りに戻るのは難しく<br />　ないと思われました。ところが大会前日の現地作業が終わったあと、その先輩<br />　社員はすぐには会社に戻らず、他のスタッフと一緒に夕食に出かけました。<br />　夕食と言ってももちろんお酒も飲むわけです。「会社に戻らないのか？」と<br />　疑問に思いましたが、その先輩社員は翌朝、まだ夜も明けない早朝に一人で<br />　会社に忘れ物を取りに戻っていました。前の晩は忘れ物を取りに戻ることよりも<br />　スタッフとの夕食のほうが大事だったみたいです・・・。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF9800;">●500kmの道のりを戻る</span></strong></span><br />　以前、私が北陸地方の某マラソン大会を担当させていただいた時のこと、機材<br />　の輸送は外部の運送会社に委託していました。ところが大会前日に現地に付いて<br />　みると、運送会社が運んできた機材の中に1つ足りないものがありました。<br />　それはしかもゴールゲート！<br />　もちろんそれがないとマラソン大会の格好がつきません。運送会社は北陸地方から<br />　首都圏まで片道500㎞の道のりを戻り、翌朝（大会当日）ゴールゲートを持って<br />　北陸地方まで戻ってきました。ご苦労様です・・・。<br /><br /><br /><br />とまあ、この業界の中にはこのような忘れ物武勇伝はいくつもあります。<br />気を引き締めたいものです。
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<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14217632.html">
<title>vol. 041「仕事で全都道府県に行きたい！（2011年版）」</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14217632.html</link>
<description>私のひそかな目標の1つが仕事（計測の現場）で全都道府県に行くことです。以下は、今までに行ったことのある県と、その県に私が行った直近の大会一覧です。北海道：Niseko HANAZONO MTBカップ（2011年7月）  青森県：三沢基地ハーフマラソン（2006年10月）※  岩手県：一関国際ハーフマラソン（2003年9月）※ 宮城県：全日本大学女子駅伝（2010年10月）  秋田県：全日本マウンテンバイク選手権（2008年7月）山形県：蔵王坊平クロスカントリー（1998年8月...</description>
<dc:subject>vol. 041「仕事で全都道府県に行きたい！（2011年版）」（2011年12月22日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T13:16:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私のひそかな目標の1つが仕事（計測の現場）で全都道府県に行くことです。<br />以下は、今までに行ったことのある県と、その県に私が行った直近の大会一覧です。<br /><br /><br />北海道：Niseko HANAZONO MTBカップ（2011年7月）　　<br />青森県：三沢基地ハーフマラソン（2006年10月）※　　<br />岩手県：一関国際ハーフマラソン（2003年9月）※　<br />宮城県：全日本大学女子駅伝（2010年10月）　　<br />秋田県：全日本マウンテンバイク選手権（2008年7月）<br />山形県：蔵王坊平クロスカントリー（1998年8月）※　　<br />福島県：ゼビオ猪苗代湖ハーフマラソン（2011年10月）　　<br />茨城県：かすみがうらマラソン（2010年4月）<br />栃木県：那須塩原市立三島中学校校内駅伝（2010年10月）<br />群馬県：妙義山紅葉マラソン（2007年12月）　　<br />埼玉県：彩の国トライアスロン（2011年6月）　　<br />千葉県：CTUデュアスロンinフレンドリーパーク下総（2011年11月）　<br />東京都：NTTデータ駅伝（2011年12月）　<br />神奈川県：関東中学駅伝（2011年11月）　<br />新潟県：上越国際トレイルフェス（2011年11月）<br />富山県：高岡万葉マラソン（2007年11月）<br />石川県：JCFジャパンシリーズ・イン・石川／瀬女高原（MTB大会）（2008年10月）<br />福井県：FUKUIスーパーレディス駅伝（2011年11月）<br />山梨県：富士山麓トレイルラン（2008年9月）<br />長野県：天龍梅花駅伝（2011年2月)　　<br />岐阜県：いびがわマラソン（2006年11月）※<br />静岡県：さわやか全日本一輪車マラソン（2010年11月）<br />愛知県：豊田マラソン（2009年11月）　　<br />滋賀県：あいの土山マラソン（2009年11月）<br />京都府：京都シティハーフマラソン（2007年3月）※　　<br />大阪府：泉州国際市民マラソン（2004年2月）※<br />兵庫県：神戸全日本女子ハーフマラソン（2010年11月）<br />和歌山県：奥熊野いだ天ウルトラマラソン（2011年4月）　　<br />鳥取県：北栄町（当時・大栄町）すいか・ながいもマラソン（2000年7月）※　<br />岡山県：山陽女子ロードレース（2006年12月）※　　<br />山口県：全国中学駅伝（2011年12月）　　<br />香川県：香川丸亀国際ハーフマラソン（2009年2月）　　<br />愛媛県：J八幡浜インターナショナルクロスカントリー（MTB大会）（2010年4月）<br />高知県：宿毛花へんろマラソン（2010年3月）　　<br />福岡県：福岡県民さわやかマラソン（2009年11月）　　<br />長崎県：九州学生駅伝（2007年12月）<br />大分県：大分国体（カヌー競技）（2008年10月）<br />宮崎県：みやざきクロスカントリー（2009年12月）　　<br />沖縄県：沖縄キッズトライアスロンinうるま（2011年7月）<br /><br />【海外】<br />アメリカ：　Tunnel to Towers Run（2006年11月）<br />北マリアナ連邦：　サイパンマラソン（2010年3月）<br />インドネシア：　バリ国際マラソン（2010年10月）<br /><br />※印は計測工房設立以前の実績<br /><br /><br />ということで、まだ仕事（計測の現場）で訪れたことのない県は・・・、<br /><br />三重県（プライベートでも訪問経験なし。高速道路のSA下車はあり・・・）<br />奈良県（高校時代の修学旅行で行きました）<br />島根県（プライベートでも訪問経験なし）<br />広島県（プライベートでも訪問経験なし）<br />徳島県（生まれ故郷ですが・・・）<br />佐賀県（プライベートでも訪問経験なし）<br />熊本県（赤ちゃんの頃、住んでいました）<br />鹿児島県（赤ちゃんの頃、旅行で行きました）<br /><br />あと残り<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">8県</span></span></strong>！　（プライベートを含めても訪れたことのない県は残り4県）<br /><br />2011年は新規に和歌山県が加わりました。2012年は新規の県での<br />仕事があるでしょうか？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14165820.html">
<title>vol. 040 「箱根駅伝予選会」</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14165820.html</link>
<description>さて、今年（2011年）も10月15日に東京都立川市で開催されました「第88回箱根駅伝予選会」の計測を弊社で担当させていただきました。2007年から弊社でずっと計測させていただいていますが、下の写真はその箱根駅伝予選会を走り終えた、ある選手のひとこま・・・。実は今から15年前の私の写真です。1996年10月27日の「第73回箱根駅伝予選会」を走っていたのです。今月のコラムでは箱根駅伝予選会について書いてみたいと思います。お正月の風物詩として日本人なら誰もが知っているぐらい有名...</description>
<dc:subject>vol. 040 「箱根駅伝予選会」（2011年10月31日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-10-31T10:57:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、今年（2011年）も10月15日に東京都立川市で開催されました<br />「第88回箱根駅伝予選会」の計測を弊社で担当させていただきました。<br />2007年から弊社でずっと計測させていただいていますが、下の写真は<br />その箱根駅伝予選会を走り終えた、ある選手のひとこま・・・。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/19961027CDBDC1AAB2F12.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/19961027CDBDC1AAB2F12-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="19961027予選会2.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br /><br />実は今から15年前の私の写真です。<br />1996年10月27日の「第73回箱根駅伝予選会」を走っていたのです。<br />今月のコラムでは箱根駅伝予選会について書いてみたいと思います。<br /><br /><br />お正月の風物詩として日本人なら誰もが知っているぐらい有名な箱根駅伝。<br />この箱根駅伝に出場するためには、前年の箱根駅伝でシード権を獲得するか、<br />もしくは箱根駅伝予選会を突破しなければなりません。<br /><br />この箱根駅伝予選会には40校以上の大学が参加し、そのうちわずか9～10大学が<br />箱根駅伝への出場権を手にします。<br /><br />予選会そのものはかなり昔からおこなわれていましたが、現在のように20km<br />レースでおこなわれるようになったのは1964年からで、1966年からは10人の<br />合計タイムで順位を決めるようになりました。<br /><br /><br />箱根駅伝が社会現象化したのは1990年代以降です。<br />以後、箱根ブームは過熱し予選会の注目度も急上昇、予選会もTVでオンエア<br />される時代です。<br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120B2E8C1FC20020.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120B2E8C1FC20020-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="コピー ～ 画像 020.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />（2010年の第87回箱根駅伝予選会）<br /><br /><br /><br /><br />ここで話は変わりますが、私は慶應大学に在学中、箱根駅伝予選会を<br />1度走っています。1996年の第73回箱根駅伝予選会です。<br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/19961027CDBDC1AAB2F11.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/19961027CDBDC1AAB2F11-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="19961027予選会1.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />（当時20歳の私）<br /><br /><br />この時、レースのリザルトの片隅に「RECS」という文字が印刷されて<br />いたのを当時の私は全く気が付きませんでした。実はこの時のタイム<br />計測を担当していたのが、のちに私が入社することになる株式会社<br />ランナーズ（現社名アールビーズ）だったのです。「RECS」はランナーズ<br />が開発した計測システムです。ちなみに当時はチップ計測ではなく、<br />バーコード計測でした。<br /><br /><br />やがて時は流れ、箱根駅伝予選会のタイム計測は他社さんが担当する<br />時代になりました。<br /><br />そしてさらに時が流れ、2007年、私は計測工房を設立しました。<br />そして何ということでしょう、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">この2007年から箱根駅伝予選会の計測の担当は、<br />計測工房になったのです！</span></span></strong><br /><br />以来5年間、弊社で計測を担当させていただいていますが、箱根駅伝<br />予選会とは実に深いご縁を感じますね。
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</item>
<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14151157.html">
<title>Business Policy（営業方針）</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14151157.html</link>
<description>１．営業マンはいません 計測工房には営業専門社員、いわゆる営業マンはいません。 必要がないからです。 ２．営業活動はしません 計測工房は能動的な営業活動をしません。 以前まで、見込み客さんに「ニュースレター」をお送りするという 活動をしていましたが、それも現在はやめました。 ましてや、お客さんに対して電話営業をするとか、営業訪問をすると いった活動は一切いたしません。３．入札には参加しません 特に自治体さんの主催する大会の場合、委託先を入札で決定するという 慣行が見られますが...</description>
<dc:subject>Business Policy（営業方針）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-10-19T10:48:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">１．営業マンはいません</span></span></strong><br />　計測工房には営業専門社員、いわゆる営業マンはいません。<br />　必要がないからです。<br />　<br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">２．営業活動はしません</span></span></strong><br />　計測工房は能動的な営業活動をしません。<br />　以前まで、見込み客さんに「ニュースレター」をお送りするという<br />　活動をしていましたが、それも現在はやめました。<br />　ましてや、お客さんに対して電話営業をするとか、営業訪問をすると<br />　いった活動は一切いたしません。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF9800;">３．入札には参加しません</span></strong></span><br />　特に自治体さんの主催する大会の場合、委託先を入札で決定するという<br />　慣行が見られますが、計測工房は入札への参加はお断りしております。<br />　入札は「この内容の仕事を最も安く提供してくれる会社を選ぶ」制度です。<br />　言い換えれば「安ければどこの会社でも構わない」とも言えます。<br />　入札制度には賛同できません。<br />　<br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">４．計測工房にお願いしたいという仕事は引き受ける</span></span></strong><br />　３．の反対ですが、「予算はこれだけしかないのだけど、計測工房に<br />　お願いしたい」というお客さんの仕事であれば、出来る限り希望予算<br />　に沿う形で仕事を引き受ける努力をします。結果的に「計測工房さんは<br />　料金が安いね」と言われることも結構あります。<br />　御見積の依頼をいただく際は、あらかじめ想定される希望予算を<br />　教えていただけるほうが話がスムーズです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">５．お金よりも人間関係を大切にしたい</span></span></strong><br />　仕事をさせていただく関係は、単にお金の関係ではありません。仕事を<br />　通じてお互いに信頼できる人間関係を築くことのほうが大切です。<br />　<br /><br /><br />※実際、計測工房には多くの見積依頼や仕事のお問い合わせが寄せられて<br />　います。平均すると週に１件ぐらいはあるでしょうか。<br />　上記の営業方針をお読みいただいた上で、見積依頼やお問い合わせを<br />　していただけると幸いです。<br /><br /><ins><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF9800;">★なお、御見積ご依頼時は「大会名、開催日、開催場所」<br />　をお伝えいただく必要があります。それらを伏せた<br />　まま金額だけお尋ねいただいてもお答えいたしかね<br />　ます。</span></strong></span></ins>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14122030.html">
<title>vol. 039 「2003年世界陸上パリ大会」</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14122030.html</link>
<description>さて、この2011年9月初旬まで韓国テグで世界陸上が開催されていました。男子100m決勝で、世界記録保持者ウサイン・ボルト選手（ジャマイカ）がまさかのフライング失格、そして男子ハンマー投では日本の室伏広治選手が見事に金メダルと見どころの多い大会でした。 そんな世界陸上ですが、私は2003年にフランスのパリで開催された世界陸上を現地でフル観戦しました。今回のコラムではそのことについて書きます。パリの街じゅうに世界陸上のポスターが貼ってありました。会場はパリ近郊のスタッド・ド・フ...</description>
<dc:subject>vol. 039 「2003年世界陸上パリ大会」（2011年9月30日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-09-28T21:30:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、この2011年9月初旬まで韓国テグで世界陸上が開催されていました。男子100m<br />決勝で、世界記録保持者ウサイン・ボルト選手（ジャマイカ）がまさかのフライング<br />失格、そして男子ハンマー投では日本の室伏広治選手が見事に金メダルと見どころの<br />多い大会でした。　<br /><br />そんな世界陸上ですが、私は2003年にフランスのパリで開催された世界陸上を現地で<br />フル観戦しました。今回のコラムではそのことについて書きます。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218040.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218040-thumbnail2.jpg" width="150" height="105" border="0" align="" alt="コピー ～ SKMBT_C28011091218040.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />パリの街じゅうに世界陸上のポスターが貼ってありました。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218021.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218021-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="コピー ～ SKMBT_C28011091218021.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />会場はパリ近郊のスタッド・ド・フランス。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218020.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218020-thumbnail2.jpg" width="150" height="105" border="0" align="" alt="コピー ～ SKMBT_C28011091218020.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />開会式の様子。<br />　　　　　<br /><br />この大会では日本勢が大活躍、女子マラソンで野口みずき選手が銀メダル、千葉真子<br />選手が銅メダル、そして男子200mで末續慎吾選手が銅メダル、男子ハンマー投では<br />室伏広治選手が銅メダルと合計4つのメダルを獲得しました。<br /><br /><br />そしてやはり商売柄、マラソンのタイム計測は気になってしまい、マラソンはスタート<br />地点、レース途中のコース、フィニッシュ地点と移動しながら観戦しました。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218001.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218001-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="コピー ～ SKMBT_C28011091218001.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />男子マラソンのレース。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218000.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218000-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="コピー ～ SKMBT_C28011091218000.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />女子マラソンのレース。右端には銀メダルを獲得した野口みずき選手の姿も。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218030.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120SKMBT_C28011091218030-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="コピー ～ SKMBT_C28011091218030.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br />男子競歩選手の足元。この大会ではシューズに装着するタイプの計測チップでした。<br /><br /><br />世界陸上のマラソンでは途中5km毎のスプリットタイム計測がおこなわれていたので、<br />そのうちの1ヶ所である10km地点に行ってみました。日本では通常、計測用アンテナ<br />マットを設置すると、選手が確実にその上を通過するようにコーン・バー等で導線を<br />作りますが、フランスというか海外ではそういう発想はあまりないようで、アンテナ<br />マットの周りにコーン・バーなどの囲いはありませんでした。<br /><br />半分冗談で「もし選手がアンテナマットを上を通過しなかったら計測できないよな」<br />と思いながら、実際に選手がやってくるのを待っていると、なんと集団の外側のほう<br />を走っていた数名の選手たちが<br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF9800;">本当にアンテナマットを通過せずに走り去っていきました！</span></strong></span><br /><br />その選手たちは間違いなく、その地点の記録が計測できていないはずです。天下の<br />世界陸上で全世界が注視している中、こんなことが起こるなんて！<br />なかなか貴重なシーンに立ち会えたのも2003年世界陸上パリ大会の思い出の1つです。<br /><br /><br />余談ではありますが、この時の2週間ほどのパリ滞在は完全な一人旅で、2週間の間<br />ほぼ日本語を話しませんでした。（話す相手なし・・・）
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<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14096592.html">
<title>vol. 038 「タイム計測方法の分類（その3）」</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14096592.html</link>
<description>さて、タイム計測をするのがTiming serviceで、計測されたデータを集計するのがResult serviceだと先月のコラムで書きました。Timingのほうは、マラソン、駅伝、トライアスロン、自転車、とスポーツのジャンルが変わっても、やり方、内容はほぼ同じです。しかし、Resultのほうは、各スポーツによって求められる内容はかなり違います。（1）マラソン ここでは特に市民マラソンについて書きますが、マラソンはフィニッシュ地点 の記録を計測するだけ、というのが最も基本で...</description>
<dc:subject>vol. 038 「タイム計測方法の分類（その3）」（2011年8月31日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-08-31T19:28:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、タイム計測をするのがTiming serviceで、計測されたデータを集計するのが<br />Result serviceだと先月のコラムで書きました。<br /><br />Timingのほうは、マラソン、駅伝、トライアスロン、自転車、とスポーツのジャンルが<br />変わっても、やり方、内容はほぼ同じです。<br /><br />しかし、Resultのほうは、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;"><strong>各スポーツによって求められる内容は<br />かなり違います</strong></span></span>。<br /><br /><br />（1）マラソン<br />　ここでは特に市民マラソンについて書きますが、マラソンはフィニッシュ地点<br />　の記録を計測するだけ、というのが最も基本です。<br />　この場合、集計されるリザルトもごくシンプルなものになります。<br />　　※実例→奥熊野いだ天ウルトラマラソン<br />  <a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/13th_100km_total_result_page001.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/13th_100km_total_result_page001-thumbnail2.jpg" width="150" height="61" border="0" align="" alt="13th_100km_total_result_page001.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br /><br /><br />（2）駅伝<br />　駅伝になるとトータルタイムだけでなく、各区間ごとの記録の集計も加わります。<br />　通過記録、通過順位、区間記録、区間順位など、マラソンに比べると格段に<br />　複雑なリザルトになります。また、特に駅伝独自で難しいキーポイントは<br />　「繰り上げスタート」です。繰り上げスタートは、箱根駅伝で有名だと思いますが、<br />　前の走者が到着する以前に次の走者をスタートさせる制度で、後ほど遅れて<br />　前の走者が到着したら、そのタイム差を計算しなければいけません。<br />　　※実例→天龍梅花駅伝<br />  <a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/43baika-sougouseiseki_page001.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/43baika-sougouseiseki_page001-thumbnail2.jpg" width="150" height="65" border="0" align="" alt="43baika-sougouseiseki_page001.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br /><br /><br />（3）トライアスロン<br />　トライアスロンの場合、スイム、バイク、ランの3つのパートに分かれます。処理の<br />　イメージは駅伝と同じで、トータルタイムの他に、スイム、バイク、ランの各パートの<br />　タイムと順位も入ったリザルトになります。<br />　ただし、トライアスロンの場合、順位付けが複雑で、総合順位、男女別順位、<br />　年代別順位といった3種類の順位を表示することもあります。<br />　しかも、総合順位で表彰された選手は、年代別の表彰対象外にするというローカル<br />　ルールもトライアスロンではよく見かけます。<br />　また、途中でリタイアした選手（DNF）、欠場した選手（DNS）もリザルトに表示します。<br />　　※実例→館山わかしおトライアスロン<br />  <a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/result51.5_men_page001.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/result51-thumbnail2.5_men_page001.jpg" width="150" height="53" border="0" align="" alt="result51.5_men_page001.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br /><br /><br />（4）マウンテンバイク（クロスカントリー）<br />　マウンテンバイクのクロスカントリーの場合、計測する箇所は1ヶ所だけで、<br />　現場をパッと見るとマラソンに近い印象を受けますが、内容は全く異なります。<br />　基本的に周回レースになるので、周回数のカウントが必要で、そしてリザルトに<br />　表示する情報として、周回数、先頭選手との周回差、平均時速などが必要です。　<br />　そしてクロスカントリーの中でも公認レースのJシリーズでは、「80％カット」が<br />　あります。これは先頭選手から一定時間以上遅れた選手は、レース途中で<br />　競技を強制的に終了させられていく制度です。（ただしDNFと違い、順位は<br />　付きます）<br />　したがって、クロスカントリーのリザルト処理で最も難しいのが80％カットです。<br />　トライアスロンと同じく、途中でリタイアした選手（DNF）、欠場した選手（DNS）も<br />　リザルトに表示します。<br />　　※実例→MTB FESTIVAL in 緑山スタジオ・シティ<br />  <a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/Elite-Men.jpg" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/Elite-Men-thumbnail2.jpg" width="150" height="76" border="0" align="" alt="Elite-Men.jpg" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br /><br /><br />上記4つの実例で挙げた大会はすべて計測工房で計測させていただいたものですが、<br />ジャンルによってかなりリザルトが異なっているのがおわかりいただけるでしょうか。<br />市民マラソンのリザルトがいかにシンプルかが際立っていますね。（決して簡単という<br />意味ではなく、むしろ市民マラソンは参加人数が数千人、数万人という、他のスポーツ<br />ではありえない規模の大会もあるので、今度はマスの難しさが出てきます）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<br /><br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14058288.html">
<title>vol. 037 「タイム計測方法の分類（その2）」</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14058288.html</link>
<description>さて、一般的にタイム計測の仕事と言えば「タイムを計測し、それを集計して発表する」という内容になります。実はこの「タイムを計測し」の部分と、「それを集計して発表する」の部分は、専門的に言うとさらに別々の仕事になります。「タイムを計測する」・・・英語だと Timing Service（タイミング・サービス）「計測されたタイムを集計して発表する」・・・英語だと Result Service（リザルト・サービス）おそらく一般の人にはほとんど知られていない分類だと思いますし、普段はどち...</description>
<dc:subject>vol. 037 「タイム計測方法の分類（その2）」（2011年7月29日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-07-29T10:04:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、一般的にタイム計測の仕事と言えば「タイムを計測し、それを集計して発表する」<br />という内容になります。<br /><br />実はこの「タイムを計測し」の部分と、「それを集計して発表する」の部分は、専門的に<br />言うとさらに別々の仕事になります。<br /><br />「タイムを計測する」・・・英語だと　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">Timing Service</span></span></strong>（タイミング・サービス）<br /><br />「計測されたタイムを集計して発表する」・・・英語だと <strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">Result Service</span></span></strong>（リザルト・サービス）<br /><br /><br />おそらく一般の人にはほとんど知られていない分類だと思いますし、普段はどちらも<br />ひっくるめて我々の仕事です。<br /><br />しかしTimingの仕事と、Resultの仕事は別物なのです。大会によっては、TimingとResult<br />を別々の会社が担当することもあります。大きいところでは、オリンピックや世界陸上と<br />いったビッグゲームがそうです。Timingが「SEIKO」さん、Resultが「EPSON」さんといった<br />具合です。<br /><br />そこまで大きくなくても、日本国内でもそういった棲み分けで仕事をしている大会もあり<br />ます。計測工房が携わらせていただいている大会でいうと、箱根駅伝予選会や全国中学駅伝<br />がそうです。<br />こういった大会では計測工房の仕事はICチップを使ってタイムを計測し、そのデータを別の<br />会社さんに渡すところまでです。データを集計して、結果を発表するのは別の会社さんの<br />担当になっています。<br /><br />ただ、日本国内の仕事で、このようにTimingとResultが別々の会社に分かれているのは<br />小数で、大部分の場合は、TimingもResultも同じ会社がひとまとめにおこなっています。<br />計測工房の仕事のうち、9割はTimingとResultを両方おこなっています。Timingだけに<br />特化している仕事は1割ぐらいです。<br /><br />どちらのスタンスにも、それぞれの面白さがありますが、もし究極的にどちらかの仕事を<br />選びなさいと言われたら、私はTimingのほうを取るかも知れませんね・・・
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14027067.html">
<title>vol. 036 「タイム計測方法の分類」</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14027067.html</link>
<description>私たちはスポーツイベントのタイム計測を職業としていますが、一口にタイム計測と言っても対象となるスポーツによって、使う方法が異なってきます。今回のコラムでは計測の方法を分類してご紹介します。ごくごくおおざっぱに分類すると、（1）ICチップ 大人数が同時に競技をおこない、参加人数が多いスポーツ。 求められるタイムの精度が比較的低い（1/10秒~1/100秒程度）。    →マラソン、駅伝、トライアスロン、自転車（ロードレース、   MTBクロスカントリー）、オープンウォータースイ...</description>
<dc:subject>vol. 036 「タイム計測方法の分類」（2011年6月24日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-06-24T17:45:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私たちはスポーツイベントのタイム計測を職業としていますが、一口に<br />タイム計測と言っても対象となるスポーツによって、使う方法が異なって<br />きます。今回のコラムでは計測の方法を分類してご紹介します。<br /><br />ごくごくおおざっぱに分類すると、<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">（1）ICチップ</span></span></strong><br />　大人数が同時に競技をおこない、参加人数が多いスポーツ。<br />　求められるタイムの精度が比較的低い（1/10秒～1/100秒程度）。<br />　　<br />　　→マラソン、駅伝、トライアスロン、自転車（ロードレース、<br />　　　MTBクロスカントリー）、オープンウォータースイミング、<br />　　　トレイルランニング、ウォーキング、競歩、など。<br /><br />　<a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0076.JPG" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_0076-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_0076.JPG" /></a><br />（写真）1万人以上が参加する新宿シティハーフマラソンの様子<br /><br />　今のところ、大人数の計測をもっとも効率的におこなう方法は<br />　ICチップしかありません。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">（2）写真判定システム</span></span></strong><br />　少数が同時に競技をおこなうスポーツ、求められるタイムの精度<br />　は高い（1/100秒～1/1000秒程度）。<br />　　<br />　　→陸上競技トラックレース、ボート競技、カヌー競技、競馬、<br />　　　スピードスケート、など。<br /><br />　<a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120IMG_3382.JPG" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/A5B3A5D4A1BC20A1C120IMG_3382-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="コピー ～ IMG_3382.JPG" /></a><br />（写真）2009年大分国体カヌー競技（※他社さんのサポートで従事）<br /><br />　非常に精度の高い計測方法ですが、一度に大人数が参加する種目<br />　では使えません。　<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">（3）光電管システム</span></span></strong><br />　一人ずつ競技をおこない、一人ずつ計測するスポーツ。求めら<br />　れるタイムの精度は高い（1/100秒～1/1000秒程度）。<br />　　<br />　　→アルペンスキー、フリースタイルスキー、MTBダウンヒル、など<br /><br />　<a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_1550.JPG" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/IMG_1550-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_1550.JPG" /></a><br />（写真）2008年全日本マウンテンバイク選手権ダウンヒル競技<br />　　　　（※他社さんのサポートで従事）<br /><br />　極めて精度の高い計測方法ですが、一人ずつの計測になります。<br /><br /><br /><br />おおよそ、メジャーな方法は上記3通りです。上記以外の方法となると、<br />・バーコードシステム（使う対象スポーツはICチップと同じ）<br />・競泳の計測システム（プールに常設のタッチ板で計測）<br />・テープスイッチシステム（詳細はリンク先ページからスポーツシステム社サイト参照）<br />・手動計測（いわゆるストップウォッチで計る、もっともアナログな方法）<br />などが挙げられます。<br /><br />技術の進歩によって様々な方法が開発されていきますので、将来はまた新たな<br />方法が誕生してくるでしょうね。<br /><br />タイム計測と言っても、用途に応じてさらに専門領域が細分化されて<br />おり、計測工房の専門分野は（1）のICチップになります。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14022240.html">
<title>トライアスロン大会実績</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/14022240.html</link>
<description>トライアスロン関連大会（アクアスロン、デュアスロン含む）実績です。＜2012年＞2012年3月11日 ・ＳＴＵロングデュアスロン記録会 （埼玉県加須市）2012年2月26日 ・第1回ウィンタートライアスロン in 猪苗代（福島県耶麻郡猪苗代町）＜2011年＞2011年11月23日 ・2011ＣＴＵデュアスロン大会 in フレンドリーパーク下総          （千葉県成田市）2011年9月25日 ・第6回北区アクアスロン（東京都北区）2011年8月28日 ・川口わんぱくトラ...</description>
<dc:subject>トライアスロン大会実績</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-06-20T10:34:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
トライアスロン関連大会（アクアスロン、デュアスロン含む）実績です。<br /><br />＜2012年＞<br />2012年3月11日　・<span style="color: #ff9800">ＳＴＵロングデュアスロン記録会</span> （埼玉県加須市）<br />2012年2月26日　・<span style="color: #ff9800">第1回ウィンタートライアスロン in 猪苗代</span>（福島県耶麻郡猪苗代町）<br /><br />＜2011年＞<br />2011年11月23日　・<span style="color: #ff9800">2011ＣＴＵデュアスロン大会 in フレンドリーパーク下総</span><br />　　　　　　　　　　（千葉県成田市）<br />2011年9月25日　・<span style="color: #ff9800">第6回北区アクアスロン</span>（東京都北区）<br />2011年8月28日　・<span style="color: #ff9800">川口わんぱくトライアスロン2011</span>（埼玉県川口市）<br />2011年7月31日　・<span style="color: #ff9800">第3回沖縄キッズトライアスロン in うるま</span>（沖縄県うるま市）　※<br />2011年7月24日　・<span style="color: #ff9800">第12回鉄人レース・イン・汐入</span>（東京都荒川区）<br />2011年7月10日　・<span style="color: #ff9800">第2回館山わかしおトライアスロン</span>（千葉県館山市）<br />2011年6月5日　・<span style="color: #ff9800">2011彩の国トライアスロン 兼 第16回JTU関東トライアスロン選手権</span><br />　　　　　　　　　　（埼玉県加須市）<br />2011年3月13日　・<span style="color: #ff9800">ＳＴＵロングデュアスロン練習会</span> （埼玉県加須市）　※大会中止<br /><br />＜2010年＞<br />2010年8月1日　・<span style="color: #ff9800">第11回鉄人レース・イン・汐入</span>（東京都荒川区）<br />2010年7月11日　・<span style="color: #ff9800">第1回館山わかしおトライアスロン</span>（千葉県館山市）<br /><br />＜2009年＞<br />2009年7月26日　・<span style="color: #ff9800">第10回鉄人レース・イン・汐入</span>（東京都荒川区）<br /><br />＜2008年＞<br />2008年7月6日　・<span style="color: #ff9800">第9回鉄人レース・イン・汐入</span>（東京都荒川区）<br /><br />※印は他社のサポートとして従事しました。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/13969000.html">
<title>vol. 035 「東日本大震災を経て」</title>
<link>http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/13969000.html</link>
<description>今回のコラムは、2011年3月11日に発生しました東日本大震災について書かせていただきます。今回の震災では多くの方がお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、多くの方が被災されました。心よりお見舞い申し上げます。地震、津波による一次的な被害にとどまらず、その後の福島第一原子力発電所の事故による放射能漏れの問題は現在も進行中です。まさに未曾有の事態です。この大震災の影響を受けて、直接被災された地域はもちろん、それ以外の地域でも多くのスポーツイベントが開催中...</description>
<dc:subject>vol. 035 「東日本大震災を経て」（2011年4月20日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-04-20T18:23:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回のコラムは、2011年3月11日に発生しました東日本大震災について<br />書かせていただきます。<br /><br />今回の震災では多くの方がお亡くなりになりました。心よりご冥福を<br />お祈り申し上げます。また、多くの方が被災されました。心よりお見舞い<br />申し上げます。<br /><br />地震、津波による一次的な被害にとどまらず、その後の福島第一原子力<br />発電所の事故による放射能漏れの問題は現在も進行中です。<br />まさに未曾有の事態です。<br /><br />この大震災の影響を受けて、直接被災された地域はもちろん、それ以外の<br />地域でも多くのスポーツイベントが開催中止、自粛となっています。<br />このコラムをお読みくださっている大会主催者様のところでも同じように<br />開催中止の決定を下されたかも知れません。<br /><br /><br />このような状況では、否が応でも色々なことを考えさせられました。<br />大きく2つのことを述べます。<br /><br />「<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">スポーツイベントは平和な日常の中にこそ<br />存在しうるということ</span></span></strong>」<br />今まで当たり前の環境にあっては、なかなか感じることができませんでした<br />が、今回のような危機的な状況においては（特に渦中の当事者となっては）<br />スポーツイベントは存在しえないことがハッキリとわかりました。<br />そうなると私たちの仕事「スポーツイベントのタイム計測」も存在意義を<br />失います。これは大きな気付きでした。自分たちの存在意義は平和な日常<br />に立脚しているのだと再認識いたしました。<br /><br />もう1点、<br />「<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">自分たちに何が出来るのだろうか</span></span></strong>」<br />これも考えさせられました。計測工房には、被災地へ行って支援活動を<br />する能力もなく、何か役に立つ支援物資を持っているわけでもありません。<br />結論は出ませんでしたが、実践していることは自分の手の届く範囲で<br />支援活動をしようということです。<br /><br />・計測工房としては3月11日以降に開催された大会で得られた売上金の<br />　1％を義援金として寄付させていただくことを今後続けます。<br />・藤井個人としては、自分にご縁や接点のあったところでの義援金募集<br />　に協力させていただいています。<br />・ブログ、ツイッター等で情報発信するにあたっても、何かしら<br />　世の中のお役にたてること、あるいはプラスの方向に貢献できる<br />　ような内容を書きたいと思っています。<br />・もし被災地が復興してマラソン大会などが再び開催されるようになり、<br />　そして計測工房にオファーが来たならば、金銭的な利益を度外視<br />　してでもお引き受けしたいと思います。<br /><br />こんなことは特別なことでも何でもなく、これらによって貢献できる<br />範囲など微々たるものです。自己満足の域を脱していないかも知れません。<br />それでも何かをやらずにはいられない、そういう気持ちでいます。
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<title>vol. 034 「駅伝のタスキ計測」</title>
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<description>今回のコラムは、駅伝大会の計測についてです。正月の箱根駅伝の例を見るまでもなく、日本では駅伝大会が非常に盛んです。マラソンブームと言われる昨今、各地のマラソン大会では参加者の増加が顕著ですが、それは駅伝大会も同じです。ところで駅伝のタイム計測ですが、その昔、シューズに装着するタイプのICチップしかなかった頃は、1人1人の選手に1個ずつICチップを装着してもらって計測していました。ところが現在ではシューズではなく、タスキにICチップを装着して計測する方法が主流です。（陸連公認の...</description>
<dc:subject>vol. 034 「駅伝のタスキ計測」（2011年2月28日掲載）</dc:subject>
<dc:creator>株式会社計測工房</dc:creator>
<dc:date>2011-02-28T15:41:54+09:00</dc:date>
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今回のコラムは、駅伝大会の計測についてです。<br /><br />正月の箱根駅伝の例を見るまでもなく、日本では駅伝大会が非常に盛ん<br />です。マラソンブームと言われる昨今、各地のマラソン大会では参加者<br />の増加が顕著ですが、それは駅伝大会も同じです。<br /><br /><a href="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/DSC_0609.JPG" target="_blank"><img src="http://www.keisoku-kobo.co.jp/image/DSC_0609-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="DSC_0609.JPG" style="margin:0 5px 3px 5px" /></a><br /><br /><br />ところで駅伝のタイム計測ですが、その昔、シューズに装着するタイプの<br />ICチップしかなかった頃は、1人1人の選手に1個ずつICチップを装着して<br />もらって計測していました。<br />ところが現在ではシューズではなく、タスキにICチップを装着して<br />計測する方法が主流です。（陸連公認の競技レースでは1人1人のナンバー<br />カード（ゼッケン）に装着する場合もあります）<br /><br />1人1人のシューズに装着してもらう方法だと、チームメイト同士で、<br />お互いのチップを付け間違えたりするトラブルが後を絶ちませんでした。<br />それだけで記録処理には多大なストレスがかかったものです。<br /><br />これに対してタスキにチップを装着する方法が優れているのは、タスキは<br />1チームにつき1本しか存在せず、チップの付け間違いの可能性がないこと。<br />ただし、タスキ丸ごと他のチームのタスキと間違えて身に付けてしまったら<br />アウトですが。このためタスキにはゼッケンナンバーとチーム名を印刷した<br />シールを貼っています。<br />また、用意するチップの総数も少なくて済みます。<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF9800;">管理上もしくは<br />運用上、そしてコスト面でも非常にメリットが<br />大きい</span></strong></span>のです。<br />（当然、1人1人にチップを用意する方法よりも安く提供できます）<br /><br />反対にタスキにチップを付ける運用の場合の注意点としては、レース途中<br />でタスキを落としてしまったら計測できないこと。これも、まれに起こります。<br />（落としても、すぐに拾って、再び身に付けてもらえれば問題ないのですが、<br />どういうわけか落としたままタスキを付けずに走る選手がいます・・・）<br /><br />また、繰り上げスタートがある場合も要注意です。繰り上げスタートの際には、<br />繰り上げ用の新たなタスキが使用されます。この場合、繰り上げ用タスキにも<br />当然チップが付いていますが、どの繰り上げタスキをどのチームに渡したかの<br />管理を正確におこなわなければなりません。何せ、繰り上げスタートは、<br />その時その場で初めて発生するので、現場対応が非常に重要になります。<br /><br />計測工房では現在、年間に20大会以上の駅伝大会をタスキで計測していますが、<br />年々その数が増えています。駅伝が活況を呈していることを実感しています。<br />駅伝には、1人で参加するマラソン<br />とは違う、チームで参加する醍醐味や魅力がありますね。
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